2012年12月

有限会社松永和廣設計事務所
http://www.matsunaga-sekkei.com/

よいしょ〜。

今日は松永設計の毎年恒例餅つき大会でした。

所長も見事な腕前でお餅をついております。

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もちろん子供たちも参加しました。

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松永設計ではお施主様とのつながりを大切にしたイベントがたくさんあります。今回の会場も森町の古民家の前庭をお借りしました。

餅米を蒸して大きな木の臼で餅つきすることは、今の子供たちにはなかなかできない貴重な体験です。
今日の思い出も絵日記の新しいページになることでしょう。

tahara

足場板


ウッドデッキ

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不要になった足場板で作られています。

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tahara

冬至

明け方の庭
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事務所の石臼にも薄氷
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今日から炬燵を出します

フルヤヒロユキ

自然とつながる

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 障子は、古くから日本人の生活に寄り添ってきた建具のひとつです。
 外部からの光を柔らかく取り込み、内と外とを穏やかに繋ぎます。
 アルミサッシに比べれば、気密性も水密性も 期待できません。
 ですが その佇まいには、数字では表せない やさしさや温もりを感じます。

 
 四季のある国に生まれて来れたのだから、
 その移り変わりに気付ける様な暮らし方が出来たら、素敵だなと思います。
 

 miyagishima

煤竹

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現場に搬入された煤竹です。
藁葺き屋根の屋根裏や天井に使われていた竹を再利用しています。
100年以上囲炉裏の煙で燻されて自然についた色と縄の跡が良い雰囲気ですね。
takayama

歴史の手がかり

奈良県のとある場所で、現在行われている古民家再生工事にて、お施主様が珍しいものを見せてくれました。

この建物は、いつ建てられたか正確にはわからないほど古く、趣がある建物です。

そんな住居の屋根裏に据え付けられていたのがコレ↓
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小槌と矢のような飾りで、小槌には当時の大工と当主と思われる名前が記されています。

お施主様は、「この名前を手掛かりに建物が、いつ建てられたか知る事ができたらいいな」と仰っておりました。

私も、この工事が先人との繋がりのきっかけになればと思っております。

そして、遠い未来、また歴史を振り返ってくれる住民が、この建物に住み続けてくれていることを願っています。

大塚

尾張徳川家19代当主

9e771807.jpgこの飾り棚、徳川家縁のものです。40年来の親友の家で食堂の雑器入れとして何十年もの長きに渡り使われていましたが、改築に当たり居場所を失い、幸運にも我が家の御宝となって玄関の顔と相成りました。誂えたように寸法も雰囲気もピタリとはまっていると思います。
床は築100年の解体された
、畳の下の床板です。
飾り棚は中世のイギリスのものなので、古いもの同士なら、融合してしまうんですね。
松永

侵食

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ガラスの割れ目から 葉っぱが伸びて

いい感じの寂れ具合。

miyagishima

手キザミ

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高山

落成式を行いました

12月9日に清水区興津にある円悟山、霊泉寺で落成式が行われました。

この工事の成功に関わった全ての皆様に、ここで厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

  ↓改修前
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  ↑改修後

このお寺は、1569年(永禄12年)、今から443年前に甲斐武田氏の一族、江尻城主の穴山梅雪によって建てられた歴史ある建築物です。

今回、台風の被害に遭ったため改修工事を行いました。

新しく生まれ変わった古刹が、これから関係者の皆様と新たな歴史を紡いでいって下さればと思います。

大塚

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