2013年02月

有限会社松永和廣設計事務所
http://www.matsunaga-sekkei.com/

御回覧ありがとうございました

UDリフォームプラザ行われていた静岡民家の会 特別展示は昨日をもちまして無事、閉幕をすることが出来ました。
私たちの想像を超える数のご来場があり、うれしく思います。
本当にありがとうございました。

今回の展覧会で新しく入会を希望された皆様 これから宜しくお願いいたします。
そして、ご来場していただいた皆様、少しでも民家に興味は持っていただけましたか?

静岡民家の会では、今回のような展示を始め、定期的にイベントを開催しています。
御関心をお持ちの方は、お気軽に問い合わせをいただければと思います。
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大塚

静岡民家の会 特別展示を実施

現在、DUリフォームプラザにおきまして、静岡民家の会、特別展示を行っています。

所在地    静岡市清水区堀米430
開催期間   2月21日(木)~2月26日(火)
        午前10時から午後4時まで(最終日午後3時終了)
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10周年を迎えた静岡民家の会のこれまでの活動や民家に関する展示を行っています。
入場無料ですので気軽に立ち寄って見てはどうでしょうか。
古民家を通じて、新たな発見があるかもしれません。
あなたの来観をお待ちしています。

大塚

アルバイトスタッフ募集のお知らせ

現在、松永和廣設計事務所では図面制作のお手伝いをしていただくスタッフを募集しています。

募集定員 若干名
雇用形態 アルバイト・パート(賃金・休日等仔細面談)
募集条件 JWWが使える方
       設計実務経験がある方(就労形態・在宅勤務等相談可)
       (年齢・性別は問いません)
関心をお持ちの方は松永和廣設計事務所 大塚 まで連絡をお願いします。

ひそやかに待つ


事務所には、味わいのある物達があふれています。

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みんな、ひそやかに出番を待っているのです。




hasegawa

宝物

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事務所には古くからの良い物が大切にされています。


還っていく

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風化が進む石塀の表面にはノキシノブが宿り

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ブロック塀の笠木にはハマキゴケ

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庭に埋もれた古瓦から滲み出した霜


人の暮らしを守ってきたものが景色を変えながら ゆっくりと
緑に埋もれ 土に還っていきます


自然の力は偉大です
だから 畏れ敬い 家も食べ物も 自然から
少しの間借りて 有難く使い また帰していく

そういう営みを送ってきました
いつの間にか 私達のまわりは
自分の手に負えないものばかりになってしまいました

パソコンを使ってデジカメ画像をこんな夜に電力を浪費しながら
ネットに書き込んでいる時点で絶望的です
身の程を知った生活にはもう到底もどれません

それならせめて建築くらいはそういうふうにありたい


と独り善がりに思いつつ 
私は自然素材によるプリミティブでヴァナキュラーな建て方を推しています


経年変化は劣化と呼ばない
うつろいゆくことこそ美しい

furuya


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潮風に解けていくいぶし瓦


パワースポット

事務所は庭を改修をしています。

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この木はジューンベリー。6月に実がなり我が家ではジャム作りをしたことがあります。


そして我が事務所にはパワースポットが3箇所あります。

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東を向いているお地蔵さま。


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宅地の北西の位置に南をむいて祀られている地の神様。


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こちらの絵は迫力満点の富士山の絵。


松永設計にお越しの際は、ぜひパワースポットでパワーを感じてみてください。


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だるまストーブ

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施主さんのお宅の畑で長い間 寝かせて出来た、自前のアンティークストーブ。

 

古民家の土間に置いて家中を暖め、調理器具としても重宝しそうなこのダルマストーブですが、残念ながら今年の取付けには間に合いませんでした。施主さんが設置されるのを少しだけお手伝いさせて頂き、近日中には火入れが出来る予定です。

家電と違って、昔の道具はシンプルな造りで長持ちします。壊したり、捨てない限りは修理しながら再利用が可能。自分の持ち物は、多くを短期間で使い捨てるより ちゃんと選んで大切に使い続ける。そうありたいと思いました。


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煤竹

煤竹とは古い藁葺き屋根の屋根裏や天井に使われていた竹です。
100年以上囲炉裏の煙で燻されて自然に色がつきます。
この貴重な煤竹を建物を取り壊しする時に生かし取りします。
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煤竹は倉庫に運び保管、ケレン・清掃・仕上を施し再利用します。
現場に搬入された煤竹です。
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縄などで煙が直接あたらなかったところは色が薄く縄の跡が残ります。
この煤竹を天井仕上げとして施工します。
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煤竹間には漆喰仕上げが施されています。
とても雰囲気のある部屋に仕上がりました。

takayama
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