牧之原市のとある住宅で、古民家の再生工事が行われています。

そこでは、最近珍しくなった、竹を編んで下地を作る、昔ながらの土壁造りが進んでいます。
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↑施工前


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↑工事を行う壁を全て撤去しました。


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↑虫が付きにくい秋に竹を編み、荒壁を塗っていきます。


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↑そして現在、1回目の塗りが終了し、乾燥時期に入っています。


現在の主流である石膏ボードの上に漆喰を塗る方法とは違い、長い時間を必要としますが、優れた調湿性能と科学薬品を使用しない壁を手にすることができます。