浜松で解体が進められていた古民家がついに、静岡に運搬されます。


多くの大工さんの手によって、組み立てられた順番と逆の順番で、部材が一つ一つ外されて行きます。
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釘を使われずに建てられた古民家は、きれいに材料を外すことが出来、移築に最適です。

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本日解体された古民家は、静岡にある弊社倉庫に一度保管され、新天地での組み立てを待ちます。


また、同じ倉庫では、移築先で追加する材料の加工も進んでおります。

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時間も手間もかかる古民家の移築作業ですが、処分されてしまう予定建物をこの先、何十年も新たな地で、残す事が出来ます。
古くて使いにくく感じてしまっている古民家も雰囲気は残しつつ、設備機器は最新の物を使用する事も出来ます。

古い建物残していくという選択肢の一つに、移築するという選択も、加えて頂ければと幸いです。


次回は、新天地での組み立て作業をお伝え致します。